化粧品や医療機器の製造販売業、製造業の許可取得から実務運用Q&A

化粧品製造販売業許可、化粧品製造業許可、医療機器製造販売業許可、医療機器製造業登録。許可取得の申請の方法から許可取得後の実務運用までの詳細Q&A 問い合わせ:メール、 電話tel:050-8880-2421

年別: 2018年

化粧品に使用できる色素着色材による海外化粧品の欠番はなぜあるのか

化粧品に使用できる色素(着色材):海外化粧品の欠番はなぜあるのか。日本の化粧品基準で認められていないものが配合されているために輸入販売出来ない場合があります。日本の化粧品基準により、化粧品に使用出来る色素(着色材)は結構少ないために本国では販売されている品番が日本には輸入出来ず欠番となってしまいます。

石鹸の製造方法と表示重量の関係

石鹸の製造方法と表示重量の関係。「機械練り石鹸」と「枠練り石鹸」では認められる誤差が違う。誤差は原則として±5%(枠練り石けんにあっては±10%)の範囲内。重要な事ですが、化粧品公正取引協議会の化粧品の表示に関する公正競争規約施行規則と化粧石けん公正取引協議会の化粧石けんの表示に関する公正競争規約が分かれていること

化粧品製造業の包装表示保管での製造管理手順書

化粧品製造業(包装・表示・保管)での製造管理手順書。許可取得には不要でも実務運用では必要です。化粧品製造業(包装・表示・保管)では製造管理手順書が許可要件ではないために都道府県の薬務課がアップしているひな形(モデル)に有りませんし、代書屋さんのサイトでも化粧品製造管理手順書の事を書いてあるのを見た事が有りません

大阪府の化粧品製造販売業務手順書モデルについて

大阪府が提供している化粧品手順書ひな形をダウンロードして使用した場合の問題点について。化粧品製造販売業務の文書体系では書かれているのに、実際には各手順書では書かれていないなど、抜けている手順、記録があったりして大幅な追加修正を行う必要があります。使用する場合は修正、追加が多のでコンサルさん等に見てもらった方が良いです

化粧品や医療機器の顧問契約は弁護士さんでしょう

化粧品製造販売業や医療機器製造販売業の許可を取得して事業を営んでいく上で 多々のリスクに備える必要が出てきます。 考えられる、リスクとしては、  例1.製造販売業が薬機法(旧薬事法)に従った運用ができているか 例2.広告 […]

化粧品の包装形態についての一考察

輸入した化粧品は化粧品製造業(包装・表示・保管)等の許可を持った所において法定表ラベルを貼る作業を行います。法定表示ラベルは化粧品本体と箱に直接貼ります。箱の外側のシュリンクフィルムの上から法定表示ラベルを貼るのは表示違反になり回収です。フィルムの内側にラベル貼りを行うのは大変な手間がかかりますのでその対処法の考察です

高校に入学する新1年生へ化粧品関係の仕事をしたいなら

高校に入学する新1年生へ、化粧品関係の仕事をしたいなら高校で化学1は履修しておいた方が良いです。文系であっても化学を履修していないと将来的にハンデです。化粧品会社(販売会社ではない)では、総括製造販売責任者や責任技術者という責任者が必要になりますが、実務経験でこの責任者になるには化学の履修が必要です。

化粧品や医療機器のFD申請がうまくいかない時

2018年4月から、FD申請は正式にwindows10をサポートするようになりましたので、 この記事は意味をなさなくなりました。 今後は、FD申請の入力方法について不明点等についてのみQAしたいと思いますので、 入力方法 […]