「2016年」の記事一覧

化粧品の輸入における基礎、基本

化粧品製造販売業

そもそも化粧品を扱うには? 扱うといっても、街中の化粧品販売店やネット店舗のように販売だけ(国内問屋さんや国内メーカーなどから仕入れ)なら何も必要ないのです。海外から直接輸入して販売するには、化粧品製造販売業の許可が必要になります。

化粧品の成分表示名称がない場合

化粧品製造販売業

海外から化粧品を輸入する場合には、その化粧品(商品)へ法定表示として使用されている全ての成分について日本語での表示が義務付けされています。 化粧品法定表示の内容 化粧品の全成分表示は翻訳ではありません 上記の記事で この・・・

老眼鏡は一般医療機器です

医療機器製造販売業

老眼鏡を輸入して販売したいのですが・・こんなビジネスに興味を持った方は多いと思います。老眼鏡は薬機法(旧薬事法)でクラスⅠの一般医療機器に該当するために、第3種医療機器製造販売業の許可の取得が必要になります。許可取得の為に有資格者の確保など結構ハードルは高いですが、有資格者さえいればさして難しく考えることはありません。ここでは、医療機器製造販売業の許可の取得方法から運用までを解説します。

化粧品の出荷判定について

化粧品製造販売業

化粧品の出荷判定とは、その化粧品が標準書通りに製造されているか市場(消費者)へ出荷しても安全かなどを検討して、可、不可を判定するものです。出荷判定には混乱しがちですが、化粧品製造業での製造所出荷判定と化粧品製造販売業での市場出荷判定の二つが必要である事が重要です。医療機器の出荷判定については、医療機器の出荷判定について をお読みください

都道府県知事の変更

FD申請ソフト

最近、都道府県の知事さんが変わってますね。 (厚生労働大臣が変わった場合も同じ作業が発生します) 下記の申請書は都道府県知事宛てに出しますので、 FD申請で出す場合には、FD申請のマスターメンテナンスで知事名を変更する必・・・

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