当サイトでは、手順として
化粧品を輸入して販売するまでの手順のところで、

9.1 化粧品外国製造販売業者届を出しましょう
9.2 化粧品製造販売届を出しましょう
が輸入前の準備であり、
実際の輸入は、
10. 化粧品を輸入しましょう

輸入通関について
において、
通関業者(小口輸入の場合は、fedexやDHLやEMS(郵便局)だったりですが)から、輸入通関のために、薬事書類を送って下さいの連絡がきます。
化粧品製造販売業許可証のコピー、化粧品製造販売届の受付印がされた申請者控えのコピー これを送ります(ほとんどFAXで済みます)

と書いています。

そうです、厚生局へ出す、輸入届がなくなっています。

平成28年1月からは、輸入通関の都度、税関に業許可証、輸入する品目に関する製造販売承認書、製造販売認証書、製造販売届書を提示して通関手続きを行っていただくことになっています。

よって、
通関業者さんへは、化粧品製造販売業許可証 と 化粧品製造販売届 をFAX等すれば済むわけです。

これにより、従来より1週間ほど輸入のための手続きが短縮されることになりました。

管理人は、ラボでの実分析がOKになった時点で、海外メーカーに発送を指示しています。
どんなにFedexさん、DHLさんが早くても2から3日はかかりますので、
その間に9の化粧品外国製造販売業者届、化粧品製造販売届は終わりますからね。
9.1 化粧品外国製造販売業者届はPMDAなので管理人が都内である事が幸いしてるのです)

同じように医療機器の輸入届は廃止されています。

不明な点等ありましたら、問い合わせ から質問してください。