化粧品製造販売届書のFD申請の入力方法を順番に説明します。

FD申請の申請書作成の新規作成で化粧品製造販売届書の入力方法になります。

新規作成で、様式番号でE83を選んで申請入力画面を出すところまでは、今までの他のFD申請と同じですから、FD申請の共通操作について をお読みください。

化粧品製造販売届の入力

化粧品製造販売届のFD申請TOP

化粧品製造販売届で必要になるのは上部タグの共通ヘッダ~備考になります。
化粧品製造販売届のFD申請入力選択

上部タグの共通ヘッダを押しての入力画面です

化粧品製造販売届のFD申請共通ヘッダ入力
①提出先の都道府県がプルダウンで選択できます。
②提出年月日(和暦)を入れます。(提出日は、都道府県薬務課に持ち込む日ですので、事前に予約が必要な都道府県は予約した日です)
ここから、申請者の内容です。
③業者コードの申請者(業者コード登録票のFAXに書かれてきた、下3桁000のもの)コードをハイフンなしで9ケタで入れます。
④管理番号は同日提出のFD申請が複数ある場合の連番ですので、ここでは、001で良いでしょう。
⑤郵便番号を半角で入れます。(123-4567)
⑥申請者の住所を登記簿と同じに入れます。
⑦法人名ふりがなを株式会社等は除き、全角入力で入れます。
⑧法人名を株式会社等も含めて、全角入力で入れます。
⑨代表者氏名ふりがなを肩書き等は除き、全角入力で入れます。
⑩代表者氏名を肩書き等も含め、全角入力で入れます。
ここから、担当者の内容です。
⑪郵便番号を半角入力で入れます。(123-4567)
⑫担当者の住所を全角入力で入れます。
⑬担当者氏名ふりがなを全角入力で入れます。
⑭担当者氏名を全角入力で入れます。
⑮担当者連絡先の電話番号、FAX番号を半角入力で入れます。(所属部課名があれば、全角で)
⑯再提出情報はプルダウンで新規提出にします。




上部タグの届出の別を押しての入力画面です

化粧品製造販売届のFD申請届出の別入力
ここは、何もしなくて(このままで)良いです。

上部タグの製造販売業の許可の種類を押しての入力画面です

化粧品製造販売届のFD申請製造販売業の許可の種類入力
①プルダウンで種類なし を選んでください(これしかありませんが)

上部タグの製造販売業の許可の番号及び年月日を押しての入力画面です

化粧品製造販売届のFD申請製造販売業の許可番号及び年月日入力
①許可を得た、製造販売業許可証に書いてある、許可番号です。
②許可を得た、製造販売業許可証に書いてある、有効期限の開始日を入れて下さい。

上部タグの名称を押しての入力画面です

化粧品製造販売届のFD申請名称入力
①プルダウンで化粧品の種別を選択します。(選びようがない場合は、化粧品を選んでおきましょう)
ここでの種別より、後で書きます法定表示における種類別名称のほうが重要になりますので。
(参考)
化粧品公正取引協議会の表示に関する公正競争規約施行規則 http://www.cftc.jp/kiyaku/etc_1.htm
http://www.cftc.jp/kiyaku/kiyaku_2.html

②化粧品の販売名を全角で入力します。
販売名の付け方には、多種の規制があります、(後で書きます)ので、迷ったら、都道府県薬務課へこの販売名はどうでしょう?って電話した方が早いです。
*届出書を持参した窓口で、この販売名はダメって言われてしまうと無駄になりますから、あらかじめ問い合わせした方が良いです。

上部タグの成分及び分量又は本質を押しての入力画面です

化粧品製造販売届のFD申請成分及び分量又は本質入力
一番したにある成分及び分量又は本質 の所にある編集を押して、編集画面により、
 記載省略 と入れて了解を押してください。

上部タグの別紙規格を押しての入力画面です

化粧品製造販売届のFD申請別紙規格入力
ここは、何もしなくて(このままで)良いです。

上部タグの製造方法を押しての入力画面です

「製造方法」欄には、製造所ごとの製造工程の範囲を簡潔に記載することとなっています。
ここでは、
海外から化粧品を輸入して(海外のメーカーが製造して)国内の化粧品製造業で表示作業(法定標示)して保管する。
を例に書いていきます。(ここでの海外メーカーとは前の、9.1化粧品外国製造販売業者届 が済んでいる事が前提です。)
*国内の化粧品OEMメーカーさんに製造を依頼している場合には、下記の海外製造所の所が国内OEMメーカさんでこの1社だけです。

考えられる、製造工程の範囲、製造方法は下記のように簡潔に書く事が出来るでしょう。
海外の製造所では、
<製造工程の範囲>秤量、混合、充填、試験検査、包装、表示、保管
<製造方法>成分すべてを秤量、混合、充填、試験検査、包装し製品とし、保管する。
国内の化粧品製造業(包装・表示・保管)社では
<製造工程の範囲>外観検査、表示、保管
<製造方法>外観検査、表示、保管を行う。

これを入力していきます。
化粧品製造販売届のFD申請製造方法入力
①連番を001から入れていきます。上記の例では海外の製造所を001、国内の化粧品製造業(包装・表示・保管)を002にします。
②製造所の名称を全角で入れます(海外製造所の場合は9.1化粧品外国製造販売業者届での名称、国内の化粧品製造業(包装・表示・保管)の場合は、その許可証に書いてある製造所の名称になります)
③製造方法を入力するために「編集」を押しますとフリー入力画面が出ますので、
そこで、上記のように該当する内容で
<製造工程の範囲>
<製造方法>
を入力して、了解しますと、
④にその内容が表示されます。

今回の例(海外から化粧品を輸入する)では、製造所が2か所になりますので、⑤の繰返しを押して、追加していきます。

*国内の化粧品製造業(包装・表示・保管)の許可は3の前準備で、化粧品製造販売業者と同じところでも取っておきましょうっと書きました。許可を持っている倉庫業者へ委託のことも考えられるので、どちらでも対応できるように、
ここでは、海外製造所1ヶ所、国内の化粧品製造業(包装・表示・保管)2ヶ所を書いておくことをお薦めします。

上部タグの用法及び用量を押しての入力画面です

用法及び用量の編集欄に 記載省略 と入力します。

上部タグの効能又は効果を押しての入力画面です

効能又は効果の編集欄に 記載省略 と入力します。

上部タグの貯蔵方法及び有効期間を押しての入力画面です

貯蔵方法及び有効期間の編集欄に 記載省略 と入力します。

上部タグの規格及び試験方法を押しての入力画面です

規格及び試験方法の編集欄に 記載省略 と入力します。

上部タグの製造販売する品目の製造所を押しての入力画面です

化粧品製造販売届のFD申請製造販売する品目の製造所入力

前の製造方法で入力した、製造所について、住所、許可内容を⑦の繰返しを使用して入力します。
①前の製造方法で入れた製造所の名称と同じく全角で入力します。
②国名検索を使用しして、国名コード、国名を表示されます(国名検索の使用方法は、9.1 化粧品外国製造販売業者届を出しましょう 化粧品外国製造販売業者届のFD申請 を参照してください)
③製造所の所在地を全角で入力します。
④許可区分又は認定区分はプルダウンで、化粧品一般 又は化粧品包装・表示・保管 を選びます。
⑤許可番号又は認定番号は
海外製造所の場合は、99CZ999999 と入れて下さい(化粧品の場合は固定です)
国内製造所の場合は、その製造所の化粧品製造業許可番号を入れて下さい。
⑥許可年月日又は認定年月日は
海外製造所は、化粧品外国製造販売業者届を出した日付け
国内製造所は、許可を得た、製造業許可証に書いてある、有効期限の開始日を入れて下さい。

上部タグの原薬の製造所を押しての入力画面です

ここは何もしません。

上部タグの備考を押しての入力画面です

化粧品製造販売届のFD申請備考入力
①添付資料の有無はプルダウンで無を選んで下さい。
②その他備考で、
輸入の場合、商品の原産国での販売名を書きます。
「シリーズ商品」を1製品として届け出る場合は「シリーズ」と記載します。
*県によっては、こんな事も書いて下さいと他県とは違う事を備考に書くことを求めたりしますので注意してください。

楽して省略

入力チェック
提出用DTDの印刷
鑑の印刷
提出用出力
保存
CD書き込み
は、FD申請の共通操作について をお読みください。

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