参考までに許可の種類とその業務内容(何が出来るか)を説明します
★化粧品製造販売業の許可とは、化粧品を市場(世の中へ)へ出すことが出来る許可です。
自社の化粧品製造業で製造した化粧品を販売したり、化粧品を海外から輸入して販売したり、
OEM製造業者(化粧品工場)に製造を依頼して自社の名前で販売する
このような場合には、化粧品製造販売業の許可が必要になります。
ただし、化粧品の製造行為(ラベル貼りも)、海外から直接貨物を入れること(一時的な保管に該当します)は全くできません。

★化粧品製造業(包装・表示・保管)の許可とは
輸入化粧品などを自社へ入庫してラベル貼りなどを行う場合には、化粧品製造業(包装・表示・保管)の許可が必要になります。
ラベル貼り等がなくても、出荷判定までの一時的保管を行うためには必要になります。
しかし、完成している化粧品の小分けなどは出来ません。
また、化粧品製造販売業の許可が無いと販売はできません。

★化粧品製造業(一般)の許可とは、
化粧品工場として、全ての工程作業を行う事が出来る許可になります。ただし、化粧品製造販売業の許可が無いと販売はできません。

★化粧品の販売業の許可とは、==>そんな許可はありません。
化粧品製造販売業の許可を持った会社から仕入れて販売するのでしたら、販売だけですの許可は不要です。(この化粧品製造販売業の許可とは日本国内の許可を持った会社です、海外メーカーの許可ではありません)




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